【新宿】垂壁、スラブホールド替え完了!

【新宿】
 みなさんこんにちは。
 
昨日1年振りの垂壁スラブのホールド替えが終わりました。
 
今回のゲストセッターは前回同様緩傾斜のセットで絶大な信頼を寄せている、DKこと笠原大輔さんです。
前回今回ときて、一年後のセットもすでにお願いしちゃいました。

【ボルダリング】新宿、垂壁スラブ、ホールド替え完了!

今回のセットも「足の使い方」「ホールドを効かせるポジション取り」「瞬間での重心移動」などなど、新旧のクライミング技術の向上に不可欠な要素を色濃く課題にしています。
 
恐らく多くの方が「難しい」「辛い」「怖い」「遠い」と感じるかもしれません。 
 
しかし、どの課題もひとつひとつの動き方や持ち方や足の置き方を工夫すれば登れます。 
 
クライミングの醍醐味である、出来なかったことが出来るようになる楽しさがふんだんに盛り込まれているというこです。
 
グレードに囚われ過ぎずに、課題ごとのムーブを楽しんでください。

とは言え、付いてるグレードに対して大幅に辛いと言われる物は今後の皆さんの意見で変更していきます。
 
  
テープの形は基本的にセッターごとに分かれています。
なので、セッターの得意不得意や体格などで課題にクセがあるので、好きな形と嫌いな形が人によってかなり分かれると思います。
「嫌い」=「苦手」ということにもなるので、苦手克服のためにもあえて嫌いな形とやり合うのも上達というかムーブの引き出しを増やすためにもいいかもですね。
 
ちなみにDK君のテープは5級以上の■なので、DK君とやり合いたいという方はぜひ■テープ狙い撃ちで来てください。
 
最後に次回のセットについてのお話を少々。
5/23-24に行う115-125壁のセットの準備に向けて、本日よりテープ課題で使われていないホールドを日々少しずつ外させて頂きます。
ご理解ご協力お願いいたします。

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